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突発性難聴は再発しない|早期発見を心がけよう

耳が聞こえにくくなったら

笑顔のシニア

難聴かなと感じた時には

自分で年齢とともにあまり耳が聞こえにくくなってきたと感じたり、家族に耳が遠いのではないかと指摘される場合があります。そのような場合は補聴器の使用を検討し始めるかもしれません。ですが、まず一番重要なのは、耳鼻科を受診することです。自分の耳が今どのくらい聞こえる状態なのか、チェックしてもらう必要があるためです。そして、自分の状態が、補聴器によって聴力が改善する対象なのか調べてもらうこともできるのです。補聴器は年齢を経たことによって聞こえにくくなった場合や伝音性難聴などの方ですと、効果があるといわれています。医師が推薦している補聴器の販売店がある場合は、最初はそちらを利用したほうがよいかもしれません。

選ぶ場合の注意点とは

自分で補聴器の販売店を探す方法もあります。インターネット上では、全国の補聴器販売店を検索してすぐに探し出すことのできるサイトもあります。住んでいる場所の近くの販売店を見つけたら、その店を訪ねてみるとよいでしょう。販売店のスタッフと話してみて、補聴器の知識が豊富であるか、こちらの話をじっくり聞いてくれるか、アドバイスをしてくれるかなどをチェックしてみることです。継続して通うことができるかどうかも考慮して、大事な補聴器を購入する販売店を決めることが大切です。自治体の中には、補聴器の購入の際に補助が出る場合もあるので、対象になるかどうか役所に問い合わせてみるのもよいでしょう。補聴器をつけると、家族とテンポよく話すことができますので、毎日が気持ちよく暮らせるようになります。